韓国政府が多用する反日という甘美な麻薬 -

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2014年5月27日

韓国政府が多用する反日という甘美な麻薬

公益財団法人日本国際フォーラム | 国際問題 ・国際政治・外交問題のシンクタンク
最近の日韓関係は慰安婦問題を筆頭に旭日旗や靖国、竹島などの影響で近年にないくらいに悪化しています。ただ韓国政府が反日を声高に叫ぶことは今に始まったことではありません。過去の政権も支持率上昇を目的に反日な声明や政策を行ってきました。これは国内をまとめたり不満を除くにあたって、外に敵を作ることが1番手っ取り早いからです。しかしこれは麻薬と同様に副作用を持っており、敵視した所との関係が悪化することは勿論のこと、国民の意識が変化してしますので関係改善が難しくなってしまうのです。正に今の日韓関係がこの状態です。朴大統領が支持率維持のために国内だけでなく海外でも反日を声高に宣言していった結果、韓国国民の反日感情は恐ろしく高まってしまいました。そのため大統領や政府は反日政策の落とし所を見失ってしまい、反日をやめられなくなってしまったのです。例えるなら反日の依存症になってしまったのです。ですので、韓国政府には取り返しがつかなくなる前に適切な処置をすることを望みます。

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2014年5月25日

日本の置かれた状況について

安倍政権の”中国包囲網”の外交については大きく評価したいと思います。
強いて言うなら、韓国・台湾との外交関係が良好だと最高に良いのですが、
韓国のパク・クネ大統領も、台湾の馬英九総統も親中・反日的な政治家なので、
これはちょっと難しいかもしれませんね。

また日本にとって不幸なのはアメリカが民主党政権であることです。
これまでのオバマ政権の弱腰な外交方針を見ていると、
もしもアメリカが尖閣諸島で有事が発生した際に、
中国と戦う気概があるようには思えません。
例えば韓国の延坪島が北朝鮮による砲撃を受けたときに、
在韓米軍が北朝鮮を攻撃したでしょうか。
アメリカはまったく手出しをしないどころか、
“北朝鮮の攻撃”以上の反撃をしてはならないと韓国軍に自制を求めたそうです。

このようなアメリカの弱腰を考えれば、
無人島の尖閣諸島をアメリカが守るはずがないですね。
もちろん日米首脳会談では日米安保の適応対象になると名言していますが、
こんなものは書面上で記録に残るだけで、
いざというときには白紙状態になるでしょう。

今後しばらくの間は、
極東アジアの軍事バランスはこのまま維持されると思いますが、
日本はいつアメリカから”ハシゴ”を外されるか分かりません。
そのためにも、中国包囲網をしっかり固めながら、
独自の防衛対策を考えておかなければいけないと思います。

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2014年5月20日

安倍政権の外交について

日本政府、とくに安倍政権の外交はとても頑張っていると思います。
アメリカとのTPP問題については大きな不満がありますが、
尖閣諸島については(施政権下という条件は付くが)きちんと日米安保の適用対象になるという言質を取ったし、
集団的自衛権の行使容認についての憲法解釈変更についても、
オバマ大統領の歓迎・支持を引き出すことに成功しています。

もしも石破茂氏や石原伸晃氏が総理大臣だったら、
ここまでの成果はなかっただろうと思います。

ただし歴史問題については中国・韓国に押され気味なので心配しています。
例えば「河野談話の検証は行うが、見直しは行わない」という現政権の態度には、
とても大きな怒りを感じますね。まあ…戦後レジュームからの脱却を掲げる安倍政権のことだから、きっと何か良い作戦があるのではないかと思いますので、
もう少し様子を見てみたいと思います。

あとはプーチン大統領が現役でいる間に、
ロシアと北方領土問題を解決して欲しいです。
しかしこれもウクライナ問題があるから、難しくなってきました。
アメリカ大統領がオバマ氏であるかぎり、世界は混乱し続けるでしょうね。